方位マイスター林巨征の公式サイトです。

林巨征公式サイト
伝授会のご案内 
各位

今まで、東京自由が丘にて、月一度の講習会を細々と行ってきました。
内容が一巡したことをきっかけに、伝授会形式に改めて、本当に必要なエッセンスのみを一日だけで伝授する方式にいたします。
もちろん、プロの占術家をも目指す方を対象としますが、プロアマの区別は特に問いません。開運を目指す一般の方も大歓迎です。
2020年より、以下の要領で募集を開始いたします。

1.五行の基礎と健康法
すべての東洋占術の基礎となる入門コースです。
まったくの初心者を対象としており、ある程度の経験のある方は受講の必要はありません。

2.金函玉鏡
一日単位の開運方位術です。林巨征が初めて我が国に紹介した術で、旅行による開運の決定版です。
本コースでは、市販書籍に掲載されていない奥伝を中心に解説いたします。

3.納音法
引っ越しの方位選定に主に用いる、一ヶ月単位の方位術です。極めて効力の強い術であり、口伝でしか伝わっておらず長らく秘術とされてきました。もちろん日単位、時間単位の算出も可能ですので、旅行にも用いることが可能です。

4.八陣の秘宝
戦闘に用いる、二時間単位の方位術・兵法です。もちろん現在は戦闘などはありませんので、商談や受験、勝負事など、短時間で決着のつく事項に効果を発揮します。こちらも全く書籍等で発表されておりません。

5.易派家相
易の64卦を用いた家相術です。間、広まっている45度単位(すなわち8方位)で判断するのではなく約6度(64方位)で吉凶を判断します。従って精密な判断が可能であり、玄関位置や台所のコンロ、風呂、トイレ、階段などピンポイントで場所の選定が可能です。

6.皇帝推命
さる高貴な家に伝承される、お后選びの真伝です。男女の相性だけでなく、上司と部下や家族同士などすべての人間関係に使用可能です。
また本術のロジックを用いて、人生の様々なイベントの日選びにも使用できます。

以上それぞれ、2,3時間程度で伝授いたします。
当分は東京だけになりますが、お客様のご都合に合わせて、場所や開催時刻など決めたいと思います。いつもは東急目黒線大岡山駅前のサイゼリアを利用しております。

伝授料
1コース 60,000円 修了証を発行します。

全コース 325、000円 允可証を発行し、林巨征流の名前で鑑定業務を行うこと許可します。全コース受講後、レポートを提出して頂きます。

申し込みは、こちらをご利用ください。

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新webサイトの開設 
林巨征 新公式webサイト「開運方位ドットコム」を開設しました。

URLは https://kaiunhoui.com/です。

今後はこの開運方位ドットコムをメインのサイトにしていきます。



なお、当サイトは、書評専門のサイトにしていく予定です。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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書評:風水・擇日・奇門 万年暦【増補改訂版】 
万年暦
 大玄社より、すばらしい万年暦が発売された。著者は山道帰一先生である。以前発売されたものの増補改訂版ということであるが、中身は大幅に進化している。前作の問題点が、すべて解決されているからだ。
 ハード面では、装丁が格段によくなった。表紙がビニールで覆われており、また綴じの方も頑丈になった。にも関わらず、重量はそれほど重くない。我々占術家が毎日持ち歩き、ガリガリ使用するに耐えうる作りとなった。これは非常にうれしい進化だ。
 ソフト面では、前回のものに比べ、奇門遁甲の時家局数と日紫白が追加になった。このため、奇門遁甲時盤を使う術士にとっては、非常にうれしい情報の追加となった。また日紫白とは日の九星(一白水星~九紫火星)である。この日の九星は日本と台湾とで配付方法が異なる。本著は台湾式を採用している。この配付方法の違いは、かつて内藤文穏師が自著の奇門遁甲密義で解説したものであるが、台湾式の九星が掲載されたものは鮑黎明師の東洋書院版の万年暦が実際に発売されただけであった。もちろん今は絶版だが。
今回これが、一般書として発売されたのは非常にうれしい。
そこで、九星気学家に提案なのだが、四盤掛けや日盤鑑定など日の九星を使用する術で、従来の日本式と本著の主張する台湾式とで具体的に占って結果を比較してほしい。決着は簡単につくまいが興味のある話である。
 このようにすばらしい万年暦であるので、東洋系の術士はぜひ入手してほしいものだ。

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書評:完全定本 暦大全 山道帰一著 河出書房新社刊 
暦大全
山道先生の完全定本シリーズも本作で6冊目となった。今回の作品は暦についての解説本である。表題は暦となっていて、暦そのものの解説も詳しく説明されているが、同著のメインは、擇日(いわゆる日取り)の手法の解説である。

台湾では、毎年、「通書」と呼ばれる暦本が発行されている。ちょうど我が国の高島運勢暦のようなものだが、内容は、様々な生活上の行事に適した日が掲載されている。台湾ではこの日取りというものが大変重視されている。本著はその算出方法について、様々な技法が紹介されている。また、その技法は分類上は「叢辰法」と呼ばれるものであり、通書のそれを算出する方法に他ならない。

本著では、前半部分で暦の基本的な解説、後半で年月日時における吉時と凶時の算出方法が解説されている。子平など東洋占術に詳しい読者には、後半部分だけで充分目的は達せられるが、改めて前半部分を見ると、なかなか面白い発見がある。
本著の秀逸なところは、その「叢辰法」についての網羅性である。非常に多彩にわたる技法が詳しく説明されている。特に助かるのは第3章で擇日用語が解説され、通書を読む上で大きな助けとなる。

 最後に、読後の感想であるが、擇日といっても、そのパーツが様々な他の占術に浸透しているなということに驚かされた。たとえば第7章では時家吉凶神が解説されているが、金函玉鏡に出てくる出発時刻の割り出し方と酷似している(というよりも同じである)。
 今まで、我が国では未発表の分野であったが、本著の出版によって、当該術が広まること願うばかりである。

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書評:玄空風水秘訣 安藤成龍著 東洋書院番 
玄空風水秘訣
 広島の安藤先生が風水の専門書を出版されたので、早速読ませていただいた。400ページ近い大著であり、価格も東洋書院としては高価なものである。
 この、ボリュームと価格なら、自然と内容の充実を期待するものだ。また特別付録として巻末に玄空紫白訣解説が易海陽光先生の翻訳で掲載されている。お得な一冊である。

 内容であるが、大きく3章立てになっている。
  第1章 風水総論、第2章 玄空風水論、で玄空飛星派の風水の知識を解説する。
  第3章 玄空風水の実際、では、有名な商業施設の例や安藤先生が実際に実施した風水鑑定と
  炭埋めなどの改善策が紹介してある。

私が、特に興味を持ったのは第3章の実例である。風水の知識そのものは、山道帰一先生等のご尽力で、近年多くの優れた著作が発表されている。本著のような専門書の読者が求めるものは、様々な風水技法などの知識部分に加えて、実際の鑑定例であろう。
 本著では第3章199ページからの個人宅の鑑定実例とお客様の声が9ケース紹介されており、本著の白眉といえる。

 この手の専門書のあり方には、2パターンが存在すると思う。
1つ目は膨大な情報量を提供する辞書的な著作である。読者にとっては、知識の習得とレファレンス的に利用する。
2つ目は情報量よりも読者の技量を向上させるドリル的な著作である。順番に読み進めて行くことによって、技量が身につく仕組みになっている。
今回の安藤先生の著作は、後者の方を狙ったものではないかと思う。手にとって見るとわかるが、図や写真が非常に多く掲載されている。白鶴易人先生の発言や、風水よもやま話しなどコラムがところどころに散りばめられて、読者を飽きさせない工夫が随所に見られる。これは非常にありがたい。

 まとめであるが、最初に本著を入手するのはかなりの専門家であると思う。もちろん彼らを満足させる内容は十分に実現されている。しかしながら、圧倒的に多数を占めるのは、風水を本職としないアマチュアである。彼らが知識を身につけ自宅で実際に風水改善を行う上で本著作は最適な一冊になる。ぜひとも、皆様に手にとっていただきたい好著である。

 


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風水*happy*方位術

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