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2024年度上期 方位表頒布の御案内 
2024年4月〜2024年9月分の吉方位表を製作いたしますので、ご案内申し上げます。

第一部の金函玉鏡を用いた毎日の吉方位は前回と同様ですが、第二部の納音法を用いた起死回生の吉方位を全面的に見直し、納音法本来の使い方である月盤の吉方位を主体に、合わせて易卦の象意を含めた日取りを掲載いたしました。
これによって、旅行のみならず引っ越しに大変有効であり、使い勝手が大幅に向上したと確信しております。すなわち、方位の吉凶は納音法で担保し、日取りの吉凶は択日法で担保するというものです。
我が国に現存する方位術の中で最高位に位置するものと考えております。

内容については以下の目次を参照して下さい。

目次
・最初にすべきこと
・金函玉鏡による毎日の吉方位
・納音月盤による移転の大吉方位
・方位取りの作法
・神社参拝について
・各種方位術の運用
・毎日の吉方位(半年分)散歩や短期旅行に用いる
・毎月の吉方位(半年分)移転や長期旅行に用いる

前回同様、メールにて予約を受け付けます。
締切ですが、2月28日で一旦締めます。その場合は、3月初旬に発送します。
最終予約期限は3月10日としますが、3月下旬の発送になります。

ご希望の方は、メール(info@hayashi-kosei.com) にて

・商品送付先の郵便番号
・住所
・電話番号
・宛先
・過去購入実績の有無

をお知らせ下さい。


電話番号の記載をお忘れ無きようにお願いします。
価格は、初回申し込みの方は15000円、
過去に購入実績のある方は13000円です。
商品に郵便貯金振替用紙を同封します。

ご予約をお待ちしております。

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【書評】通書 2024年版 太玄社刊 
通書2024 2024年版の通書が太玄社より発行されたので、早速入手した。

 本書は台湾・香港で毎年発行される暦の日本語版である。内容は毎日の吉凶が詳細に記され、我々が生活していく上での様々なイベント(冠婚葬祭、商売、建築、移転、外出、契約、開店開業なと)を行うのに適した期日の選定を容易にするものである。

 本書の目的は、読者の選吉避凶に資することであり、極めて実用性の高い書物といえる。いわば、2024年の縁起のよい日が一目でわかる便利な暦である。

 我が国にも運勢暦は毎年発行される。自分は神明館発行の「気学運勢暦」を毎年購入しているが、こちらで紹介する通書とは内容は大きく異なる。毎日の吉凶算出の根拠が異なるのである。
 通書は様々な吉凶神が存在し、それが一定の法則に基づいて毎日巡ってくるので、それを様々な用途、すなわち上記のイベントの適不適を判断する。一方我が国の運勢暦は、九星、六曜、二十八宿、中段、下段の内容にて判断する。もちろん両者で重なる部分もある。

 著者の山道帰一先生は、この台湾式の通書の普及をライフワークの一つとされて2020年より活動されている。これは、従来の日本式運勢暦しか存在しなかった中で、大変貴重な活動である。

 ぜひ本書を手に取って、イベントの日取りだけでなく、毎日の吉凶に留意をして、幸運な一年をすごしていただきたく思う。


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【書評】完全定本 四柱推命大全 河出書房新社刊 
完全定本四柱推命大全 久々の書評を書く。河出書房新社より発行された「完全定本四柱推命大全」鐘進添著 山道帰一訳註 新装版である。
本書は2011年に初版が発行され、2016年に改訂版、そして2023年の新装版という流れである。特に2016年版からは第二十九章「六親論断」が追加されて今に至る。

この「六親論断」は、親兄弟、配偶者、子どもなど自分の近親者の様子を判断することである。紫微斗数では父母宮、夫妻宮、子女宮など割と明確に判断が出来たのだが、四柱推命では、日支は配偶者を示すなど大雑把な見方しか発表されていなかった。本書では正官や偏印など通変を用いて詳細な判断が出来るようになる。

本書の大きな特長は、「大全」の名が示すように四柱推命という術における網羅性にあるといってよい。つまり、淵海子平など数多くの古典で紹介された様々な判断技法が、これでもかというくらい記載、説明がなされているのだ。その中には現在ではあまり顧みられない「命宮」「胎元」「小運」などについても記載されている。もちろん「吉凶神煞」についても、わざわざ一章分を費やして解説されている。

四柱推命の研究者はもちろんのこと、東洋占術家なら是非とも目を通しておくべき必携書といえる。読み方としては、この網羅性を考えて自分で判断するときに、項目の取捨選択を心がけるべきであろう。

以上

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2023年度下期 方位表のご案内 
方位表画像
各位

2023年10月〜2024年3月分の吉方位表を製作いたしますので、ご案内申し上げます。

第一部の金函玉鏡を用いた毎日の吉方位は前回と同様ですが、第二部の納音法を用いた起死回生の吉方位を全面的に見直し、納音法本来の使い方である月盤の吉方位を主体に、合わせて易卦の象意を含めた日取りを掲載いたしました。
これによって、旅行のみならず引っ越しに大変有効であり、使い勝手が大幅に向上したと確信しております。
すなわち、方位の吉凶は納音法で担保し、日取りの吉凶は択日法で担保するというものです。
我が国に現存する方位術の中で最高位に位置するものと考えております。
内容については以下の目次を参照して下さい。


目次
・最初にすべきこと

・金函玉鏡による毎日の吉方位

・納音月盤による移転の大吉方位

・方位取りの作法

・神社参拝について

・各種方位術の運用

・毎日の吉方位(半年分)散歩や短期旅行に用いる

・毎月の吉方位(半年分)移転や長期旅行に用いる





前回同様、メールにて予約を受け付けます。

締切ですが、8月31日で一旦締めます。その場合は、9月初旬に発送します。

最終予約期限は9月10日としますが、9月下旬の発送になります。



ご希望の方は、メール(info@hayashi-kosei.com) にて

・商品送付先の郵便番号

・住所

・電話番号

・宛先

・過去購入実績の有無

をお知らせ下さい。

電話番号の記載をお忘れ無きようにお願いします。



価格は、初回申し込みの方は15000円、

過去に購入実績のある方は13000円です。

商品に郵便貯金振替用紙を同封します。



ご予約をお待ちしております。

以上






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書評:【鐘福堂】通書 2023年版 
通書2023
今回の書評は【鐘福堂】通書 2023年版を紹介する。

我が国では、毎年様々な運勢暦が発行されるが、台湾ではそれが通書になる。双方とも目的は、様々な生活行事の日取りであり、やはり開運を目指すものである。
我が国における九星を中心とした運勢暦のようなものだが、台湾では様々な「擇吉避凶」の技法を駆使した、毎日の吉凶が詳細に記載されている。

 本著を用いて冠婚葬祭、商談、契約、開店開業、移転、旅行、など様々なイベントの日取りを行う。一言で言えば、時間の「縁起」を推し量るバイブルであると言える。

 我が国では、この手の書物は戦前までは神宮が発行していたのだが、戦後発行できなくなってしまい、神明館など少数の民間出版社から、九星気学をよりどころにした運勢暦が毎年出版されるのみであった。要は、この「擇吉避凶」という習慣が廃ってしまったということであろう。

今回の通書と我が国の暦と徹底的に異なる点は、日選びの拠り所とする技法が非常に多岐に渡り、また奥深いものであるところだ。

実際に手にとって見ればわかるが、吉凶の判断要素が非常に多いのである。そこで読者の皆様には、本著131ページからの第四章 日家吉凶神 に一旦目を通して、要素(吉凶神)を頭に入れてから、151ページ 第五章の日暦を参照すれば良い。もちろんその逆でも構わない。毎朝、外出前に当日のページを開け、どんな吉凶神が付いているかを、その日の特質を頭に入れてから、出かけてもよい。
自分は、出張やイベントなどの予定には、本著にて必ずチェックを入れてから、ことに臨むようにしている。

いずれにせよ、このような大著を毎年発行される山道帰一先生のバイタリティーには、本心より敬服する。数多くの大著を今まで発表されてきたが、先生は、現在は通書を我が国に広めることに注力されているとうかがう。

プロの占術家のみならず、多くの一般の方々にも広まってほしい一冊である

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風水*happy*方位術

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