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書評 インド占星術 入門編 kindle版 
raoindo
今回の書評は、Kindle版の電子書籍である。
先日、インド占星術の清水俊介先生とお会いした。私のお弟子さんである愛華汐織先生のお引き合わせである。清水先生は国内における、斯界のの第一人者であり、現時点で最も正当なインド占星術を我が国に紹介した先生だ。そこでは、我が国におけるインド占星術の現状と先生の活動を伺った。現在は、同分野の専門書籍の翻訳とKindle版での出版に注力されているとのこと。

 今回は、その中で最初に読むべき入門書を紹介する。本著は、以前紙の専門書として出版されており、古書でも出回っているが大変高価だ。kindle版のよいところは、なんといっても価格であろう。先生の翻訳本は本著に限らず、1250円という価格に抑えられている。

内容は「インド占星術の世界的権威KNラオが初心者を念頭に書き下ろした入門書」とされているとおり、初心者にも非常にわかりやすい。

 本著のよいところは、読み終わると次が同じくKIndle版で用意されているところだ。同じ価格で基礎編(上下)が出ているのだ。これは学習者にとっては非常にすばらしい。某出版社のように上巻だけ出して下巻は出さないという不誠実にことは無いのである。

本シリーズによって、インド占星術を学ばれる方が増加すること願ってやまない。

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月例講習会第4回 無事終了 
 8月26日(土)月例講習会第4回、無事終了しました。
 
 今回は、講習会終了後、暑気払いを自由が丘の隠れ家的な素敵なお店で実施しました。
その関係もあり、前クールに参加されていた方にも来ていただきました。素敵な方ばかりでとても楽しかったです。
今回は、個人別の吉方位(というよりもパワーの取れる方位)の出し方を勉強しました。金函玉鏡その他の万人に共通の吉方位に加え、個人ごとの吉方位を組み合わせれば極めて強力な組み合わせになります。ぜひ復習して自分のものにしていただきたいです
 次回は9月23日(土)です。
本講習会は毎回完結ですので、いつからでも参加可能です。

 参加ご希望の方は、こちらから申込ください。

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再募集 2017年度下期方位表のご案内 
おしらせ
9月10日に締め切りを行いましたが、今回は申込みが多く余分に増刷をしました。
在庫に、まだ余裕がありますので、随時申込みを受け付けます。


各位

 2017年10月~2018年3月分の吉方位表を製作いたしますので、ご案内申し上げます。
内容は前回同様、金函玉鏡を用いた毎日の吉方位と納音法を用いた起死回生の吉方位を半年分掲載しております。

  今回も引き続き、納音日月同会盤による吉方位を掲載しております(気学の同会盤とはまったく異なるものです)。
 
これは、月盤と日盤の納音吉方位を重ねたもので、従来の短期旅行のみならず、数週間に渡る長期旅行や、住まいの移転にも充分活用できるものです。
 
 この同会盤は1回の方位取りのみで十分な効果が期待できるのものです。
勿論、複数回の実行なら、なおのこと効果が期待できます。
 
 私は過去2回、住所移転を行いましたが、いずれもこの納音日月同会盤を用いました。



前回同様、メールにて予約を受け付けます。
締切ですが、8月31日で一旦締めます。その場合は、9月初旬に発送します。
最終予約期限は9月10日としますが、9月下旬の発送になります。

ご希望の方は、こちらの申し込みフォームにて、ご予約ください。

あるいは、メールにて

   ・送付先住所
   ・電話番号
   ・氏名
   ・過去購入実績の有無

をお知らせ下さい。

電話番号の記載をお忘れ無きようにお願いします。

申し込み用のメールアドレスは、以下になります。
kosei_hayasi@yahoo.co.jp


価格は、初回申し込みの方は15000円、
過去に購入実績のある方は13000円です。
商品に郵便貯金振替用紙を同封します。

ご予約をお待ちしております。
                          以上

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書評:四柱推命(エッセンスシリーズ)照葉桜子他著 
四柱推命照葉桜子

 久々の書評である。東洋書院より新たにエッセンスシリーズと名うち、第一弾として四柱推命本が出版された。著者は東海林先生以下三名の名が記されているが、実際にメインに書いたのは照葉さんだと思う。この出版社の常として、発表されてからなかなか入手できなかったが、最近Amazonでも入手可能になったようだ。まあ品薄感を醸し出して購入意欲を煽るハングリーマーケティングという手法もあるが、この出版社がそんな気の利いたマーケティングを行うとも思えない。

 さて内容であるが、面白い特徴点があった。四柱推命の常道である用神(喜神、忌神)を求める方法であるが、その時まず身旺(本書では身強と表現)身弱を判断するが、本書では身中という概念を紹介している。要は命式に置いて自分(日干)に対するアウェイやホームの強さの度合いを判断するのであるが、従来の著作はホームが強ければ身旺、アウェイが強ければ身弱と二元的であり、ちょうど勢力が拮抗している概念が存在しなかった。

 身旺・身弱の判断を誤ると、その後のすべての判断が真逆になってしまう。実は四柱推命は、自分自身のこれまでの人生を振り返ってまるで的中していないと思っていた。その理由の一つとして自分の命式は多くの著作によって、身旺と判断されたり身弱と判断されたりはっきりしなかったのである。当に本著で言うところの身中状態であったのだ。

 このような、ことが市販書で公開されたことは、斯界にとって大きな進歩だと思う。本著を読まれた術士のなかで、より一層の研究が進むことを切に願う。

 また照葉さんの紫微の一般書も今月中に出版されるようだ。非常に楽しみなことである。

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月例講習会第3回 無事終了 
 7月22日(土)月例講習会第3回、無事終了しました。
 
 急病などでお休みの方も見られましたが、皆さん猛暑のなか多数ご出席いただきました。
今回は前回に続き、暦について言及しました。特に毎日の九星のわりあてについて再度解説しました。くどいようですが気学を勉強する上で根幹を為すもので、とても重要です。そしてメインの講義内容は裏九星についてでした。世間に広まっている気学の九星と異なり、別の技法による九星算出を解説しました。
 次回は8月26日(土)です。講習会終了後、暑気払いを自由が丘で計画しております。皆様のご参加をお待ちしております。
 
本講習会は毎回完結ですので、いつからでも参加可能です。

 参加ご希望の方は、こちらから申込ください。

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風水*happy*方位術

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