方位マイスター林巨征の公式サイトです。

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月例講習会第3回 無事終了 
 7月22日(土)月例講習会第3回、無事終了しました。
 
 急病などでお休みの方も見られましたが、皆さん猛暑のなか多数ご出席いただきました。
今回は前回に続き、暦について言及しました。特に毎日の九星のわりあてについて再度解説しました。くどいようですが気学を勉強する上で根幹を為すもので、とても重要です。そしてメインの講義内容は裏九星についてでした。世間に広まっている気学の九星と異なり、別の技法による九星算出を解説しました。
 次回は8月26日(土)です。講習会終了後、暑気払いを自由が丘で計画しております。皆様のご参加をお待ちしております。
 
本講習会は毎回完結ですので、いつからでも参加可能です。

 参加ご希望の方は、こちらから申込ください。

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月例講習会第二回 終了 
 6月24日(土)月例講習会第二回、無事終了しました。
 
 今回は、特に万年暦について言及しました。特に毎日の九星のわりあては、気学を勉強する上で根幹を為すもので、とても重要です。皆さん熱心に勉強されておりました。
 
 また、今回より次の日曜日(今回は6月25日)の吉方位と出発時刻を算出する方法を勉強しました。
これを毎回繰り返せば、どなたでも必ず吉方位が算出できるようになります。
本講習会は毎回完結ですので、いつからでも参加可能です。

 参加ご希望の方は、こちらから申込ください。

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書評:全伝奇門遁甲下巻 黒門著 
全伝下巻
 黒門先生の著作、「待望の」下巻が発行された。とはいっても、Amazonでは未だ入手できないようだ。当該出版社の販売力では、書籍を行き渡らせるにはなかなか大変なのだろう。「待望の」という表現を使ったのは、わけがある。当該出版社は、過去に上巻だけ出版して下巻は出版しないという前歴がある。まあ、今回は発売されたので目出たい限りだ。

 さて、本著の内容である。上巻の続きというよりも韓国奇門の解説がメインである。これは我が国では始めての書物での紹介だ。教室では随分前より扱っていたようだが。この術は、四柱推命や紫微斗数、西洋占星術のような一つの独立した占術体系であると思う。従来の奇門遁甲の韓国版だと思ったら大間違いだ。内容も方位術よりも命理術としての色彩が強い。大変興味深い術である。術としての基本的な能力の判断については、まだ事例が充分でないので今後の課題であるが、命理占の研究者はぜひ本著を熟読して、他の命理占と比較して欲しい。このような、一般に知られていない術を紹介した、黒門先生の努力を多としたい。

 それ以外に、金函玉鏡(日家奇門)についての解説もある。2種類の作盤方法が紹介されている。もちろん、どちらが正しいという結論は出されていないし、金函玉鏡と奇門遁甲日盤との優劣も出ていない。これは読者が判断することである。あと奇門遁甲作盤における局数の考え方や天三門地四戸などの技法についても記載され、初心者には大いに参考になる内容である。価格もリーゾナブルであるので、術者は是非入手されたい。

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月例講習会第一回 無事終了しました。 
5月27日(土) 月例講習会第一回を開くことができ、無事終了しました。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。

昨日お話した中で、重要なことは

九宮 八卦 九星 八門 紫白九星の横の関連とそれぞれの五行です。
これが、今後のお話を展開する上での基本中の基本です。

何度もお配りした資料を見て、頭に入れてください。

また、次回6月からの参加も大歓迎です。
毎月第四土曜日18時30分開始です。

申し込みをなさりたい方は、こちらをクリックしてください。

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17年度上期方位表 申し込み終了のお知らせ 
各位

17年度上期方位表、10日で締め切らせていただきました。
多数のお申込みを賜り、有難うございました。
未発送の分は、近日中に発送致します。

取り急ぎ連絡まで。

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風水*happy*方位術

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