方位マイスター林巨征の公式サイトです。

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書評:欽天門紫微斗数運命学 
欽天門ひさびさの書評である。
今回は欽天四化派の紫微斗数本である。こちらは、皆様よくご存じの飛星派と異なり、使用する星の数は一四種類と最小限に押さえ、その代わり化禄、化権、化科、化忌の四化星を運用することによって、詳細に運命を見ていく紫微斗数の流派である。


自分は、この流派とは少し馴染みがある。35年も前の話であるが、河野世希也先生に紫微斗数を習いに通っていた時、台湾書を輪読していた。そのとき蔡明宏先生の著作がまさにこの流派であり、四化星の運用に刮目した覚えがある。
何しろ当時は紫微斗数の出版物など国内では阿部泰山全集の一冊あるいは香草社のものか、ようやく鮑黎明先生の著作が出始めた頃であった。


国内では以前に田中風州先生が出版されただけで、あまりなじみの無い内容だと思う。また、化忌星を凶星とは捉えていないのも大きな特徴だ。あまり、ボリュームがある著作ではないので、すぐに読破でき、ある程度の判断も可能である。


本書は、非常に専門的であるにもかかわらず、極めて廉価である。一人でも多くの術士に本書が行き渡り、欽天四化派を広めたいという著者の意思であろう。素晴らしい入門書がまた登場した。

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ご報告 林巨征アメブロの件 
皆様

甚だ、不快なご報告をいたしますこと、お許しください。

掲題の件、「林巨征アメーバブログ」をオフィシャルブログとして、サイバーエージェント様の仕組みを用いて、ここ数ヶ月運営させていただきました。

しかしながら現在、都合により当該ブログを停止しており、閲覧できなくなっております。

ブログを楽しみにされていた方々、本当に申し訳ありません。

また、当該ブログで募集した「金函玉鏡」や「納音法」の動画の購入者様には、ご登録頂いたときのメールアドレスか、質問用のアドレスにご返信ください。

どうか、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今後は、当公式サイトおよび林巨征公認開運方位サイトにて情報発信を行っていきます。

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吉方位表2020年度下期のご案内 
各位

 2020年10月〜2021年3月分の吉方位表を製作いたしますので、ご案内申し上げます。

前回同様、月盤納音法の部分を強化しております。
 第一部の金函玉鏡を用いた毎日の吉方位は前回と同様ですが、第二部の納音法を用いた起死回生の吉方位を
全面的に見直し、納音法本来の使い方である月盤の吉方位を主体に、合わせて易卦の象意を含めた日取りを掲載いたしました。
これによって、旅行のみならず引っ越しに大変有効であり、使い勝手が大幅に向上したと確信しております。
 
 すなわち、方位の吉凶は納音法で担保し、日取りの吉凶は択日法で担保するというものです。
我が国に現存する方位術の中で最高位に位置するものと考えております。

前回同様、メールにて予約を受け付けます。
締切ですが、8月31日で一旦締めます。その場合は、9月初旬に発送します。
最終予約期限は9月10日としますが、9月下旬の発送になります。

ご希望の方は、開運方位サイトの「ご購入はこちら」を利用するか
あるいは、メール(kosei_hayasi@yahoo.co.jp) にて

   ・送付先住所
   ・電話番号
   ・氏名
   ・過去購入実績の有無

をお知らせ下さい。

電話番号の記載をお忘れ無きようにお願いします。


価格は、初回申し込みの方は15000円、
過去に購入実績のある方は13000円です。
商品に郵便貯金振替用紙を同封します。

ご予約をお待ちしております。
                          以上

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書評:神木探偵 駒草出版刊 
神木探偵 今回は占いとは関係ないが、大変興味深い著作が発売されたので紹介する。本田不二雄先生の「神木探偵」である。先生は宗教書に強いライターであり、本著も、素晴らしい写真もさることながら、詳しい考察がなされている。
 日本全国、様々な神社仏閣に存在するご神木を、写真付きで解説したものである
 
 先日、羽田守快先生が、「本から神気が出ている」とFacebook上でご推薦されていたので、どうしても欲しくなり、早速入手した。手に取って見るとわかるが、ご神木の解説書というよりも、写真集といった感じである。解説文よりも、圧倒的にカラー写真が多いのである。その写真がまた非常に特徴的で、まさに紙面より神気が出ている状態である。

 私が専門とする方位術の中で、「木気法」という技法がある。これは吉方位に移動して、現地の「木
」に関係するアクションを実行することである。具体的には森林浴や杭打ちなどであるが、これだけ神気の強いご神木を目の当たりにすると、「木気法」に取り入れてもよいかと思う。

 残念であるが、今はコロナ禍によって、方位取り旅行もままならないと思う。せめて、本著作を通じて、神気を受け取って欲しい。

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【書評】鐘福堂版 通書  
tusyo
 山道帰一先生が、太玄社さんより新刊を出されたので、書評を行う。
「通書」という題名であるが、台湾で毎年発行される暦のことで、我が国における数あまたの高島運勢暦に相当する。

 本書の目的は、日取りに用いる目的で毎日の吉事凶事を中心に、日ごとの情報が満載されている。本書を手に取って見ればわかるが、500ページを超える大著である。これは我が国と違って、日選びが庶民の生活に密着しているからだと思う。

 我が国では、「日取り」そのものはあまり重視されていなく、せいぜい九星気学の日盤を用いた見方ぐらいであった。そもそも本書のような精密な通書が発行される土壌が存在しなかったのである。

 本著は年刊であるので毎年発行されていくと思うが、きっと毎年進化していくと思う。ぜひ毎年購入していきたい大作である。これだけのものをまとめ上げた山道先生の努力を賞賛したい。

 なお、本書にも毎日の紫白九星が掲載されているが、当然台湾式である。飛泊も陰遁陽遁で異なる。国内の気学を学んできた方は、ご自分が使用する暦とは異なるので注意されたい

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