方位マイスター林巨征の公式サイトです。

林巨征公式サイト
2019年度上期方位表のご案内 
各位

 2019年4月~2019年9月分の吉方位表を製作いたしますので、ご案内申し上げます。

内容につきましては 、前回同様、納音法の部分を全面的に強化いたしました。
 第一部の金函玉鏡を用いた毎日の吉方位は前回と同様ですが、第二部の納音法を用いた起死回生の吉方位を
全面的に見直し、納音法本来の使い方である月盤の吉方位を主体に、合わせて日取りによる吉日を掲載いたしました。
これによって、旅行のみならず移転に大変有効であり、使い勝手が大幅に向上したと確信しております。
 
 すなわち、方位の吉凶は納音法で担保し、日取りの吉凶は択日法で担保するというものです。
我が国に現存する方位術の中で最高位に位置するものと考えております。

前回同様、メールにて予約を受け付けます。
締切ですが、2月28日で一旦締めます。その場合は、3月初旬に発送します。
最終予約期限は3月10日としますが、3月下旬の発送になります。

ご希望の方は、拙サイトの申し込みフォームを利用するか
あるいは、本メールへの返信にて

   ・送付先住所
   ・電話番号
   ・氏名
   ・過去購入実績の有無

をお知らせ下さい。

電話番号の記載をお忘れ無きようにお願いします。

申し込み用のメールアドレスは、以下になります。
kosei_hayasi@yahoo.co.jp


価格は、初回申し込みの方は15000円、
過去に購入実績のある方は13000円です。
商品に郵便貯金振替用紙を同封します。

ご予約をお待ちしております。
                          以上

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11月度月例講習会 無事終了 
 11月24日(土)月例講習会が無事終了しました。
 今回は、前回から引き続き、八陣の秘法の肝の部分を解説しました。
これは、九星の盤を8つ使用するものですが、
今回は時の干支をもとに、吉方位(兵法ですので攻撃すべき方位)を算出する術としてお話しました。

 林巨征の方位術は
 ・月の吉方位(要は移転方位)は納音法
 ・日の吉方位(要は旅行方位)は金函玉鏡
 ・時の吉方位(要は日帰りでの移動)は八陣の秘法
と揃えて実現します。
 この中で、金函玉鏡のみ市販本にて公開しています。

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書評:紫微斗数古訣神探 東洋書院刊 
紫微斗数古訣神探
 久々の書評である。
 最近、紫微斗数の専門書の出版が目立つ。入門書ではないので、それなりに高価であるが、発行部数も限られてくるので、致し方ないところだ。むしろ、講習会に出席するよりも自宅で奥深くまで学べるのだから、研究者としては大歓迎だ。

 今回は、紫天十二宮会編集の「紫微斗数古訣神探」という著作を取り上げる。なんともすごい題名であるが、本著の趣旨として、術士が今までにトランザクションした、秘儀秘伝、判断方法などを整理取りまとめを行ったものということであるので、それにふさわしい題名だろう。

 手にとって驚いたことは、お決まりの作盤方法と巻末の万年暦が省かれていることである。これは専門書だから許される特権だと思う。メリットとしては、350頁に渡る大著のほとんどが解説に費やされていることだ。現在まで発売された紫微斗数本の中では最も詳しく説明がなされている、と感じる。

 内容であるが、原点回帰の一言だ。どうも最近の紫微本は四化星の運用に重きをおいていたものだが、本著では、主星や副星など星の解説にもっとも頁を割いている。本著の第一部で200頁以上がこれに充てられているのだ。
 また今まで軽視されがちであった乙級星や丙級丁級戊級の星までも扱っている。特に乙級星の説明は刮目すべき内容である。実は乙級といえども主星と同等の働きを示すことがあるからだ。

 第二部では、十二宮に判断の主眼を移し、宮単位での解説が行われる。判断をするうえで最も役に立つ内容だと思われる。第二部第二章では四化星の運用についても触れているが10頁程度の解説に止まる。第三部は事例の研究だ。

 本著は、中級を謳っているが、紫微斗数の初心者が読んだとしても全く問題がない。その理由は作盤については、PCやスマホのアプリで十分対応できるからである。私も、本著358頁に紹介されている「文墨天機紫微斗数」を愛用している。

 さて、次回作への期待であるが、後天運、すなわち大運、年運(小限か太歳かの議論も含め)月運などの解説書が欲しい。紫天十二宮会のますますの発展を祈念するものである。

 


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11月度 月例講習会のご案内 
月例講習会 受講者の皆様
11月度のご案内です。

・日時 11月24日(土) 18時30分~
・場所 自由が丘住区会議室 第一会議室

内容
八陣の秘法 その2
10月度でお話しした八陣の秘法ですが、今回は兵法(いわば時盤方位術)としての
使い方を説明します。
この方法は、高島正龍選集には掲載されておりません。
前回同様、8つの九星盤を駆使して、最適方位を算出します。
おそらく、時の干支をもとに算出する方位術としては最終兵器だと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

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月例講習会 ネット配信のお知らせ 
各位

現在、東京自由が丘にて実施している、月例講習会、第6回まで終了いたしました。
第1回から第5回まで、ネット配信する準備が整いました。

条件としては、Gmailのアドレスを取得しておく必要があります。
聴取料金は、実講習会と同額の1回あたり5000円です。配ったテキストはPDFで送付します。

聴取ご希望の方は、こちらのフォームより申し込みください。

カリキュラムは以下の通りです。一回当たり90分程度の授業です。 

第1回  気学総論 地域時間帯 

第2回  生剋の原理 用気効果 

第3回  挨星法 裏本命星 社会運  
第4回  宿命盤の成り立ち 宮と門の生剋  

第5回  行運編 金函玉鏡の大運(八宮) 
                          以上

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風水*happy*方位術

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