方位マイスター林巨征の公式サイトです。

林巨征公式サイト
2019年度上期 月例講習会のご案内 
本年も、5月より月例の講習会を開催いいたします。

今回は5月~9月の前半と10月~2月後半に分けて、それぞれ別テーマで実施します。

今回は、前半のお知らせです。

・日時 毎月第4土曜日 18時30分~

・場所 自由が丘住区会議室 第一会議室

・定員 20名

・回数 全5回

・受講料 一括払いの場合 25,000円、毎回ごとの都度払い 6,000円/回
 (一括払いのほうが全部で5,000円お得です)

・内容
  市販書の「皇伝相性占術」を基本書に、日取りの手法、相性占術と開運術、
  金函玉鏡を主体とする方位術を学ぶ。
  5回の出席で、自分が必要とする「解神」を見つけることができ、
  日取りと相性は完全に観ることができるようにする。

・第一回 5月25日(土)18時30分~
  内容、十干十二支の基本と吉星の見つけ方
方位術の基本

 第二回以降の内容は、皆様の進度を見て、随時決定します。


・申込方法
  kosei_hayasi@yahoo.co.jpにメールを頂くか、こちらのフォームをご利用ください。
  締切は特に設けませんが、定員20名になりましたら打ち切ります。


    

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月例講習会最終回のご案内 
月例講習会参加各位

掲題の件
林巨征月例講習会の第10回(最終回)の開催をいたしますので
ご参加頂ますよう、お願い申し上げます。

今回は最終回ということで、特別プレゼントを用意しております。
それは、玄空大卦派風水の虎の巻で、もちろん現在では入手不可のものです。
当日は、このテキストを用いて、易卦を用いた家相風水を解説いたします。
現在、風水といえば鮑黎明先生の八宅派と山道帰一先生の玄空飛星派が我が国の主流ですが
どちらにも属さない精密な味方ができる風水術です。
国内初公開だと思います。

          記
  日時 H31年2月23日(土) 18時30分開始
  場所 自由が丘住区会議室 2階

講習会終了後、打ち上げが予定されておりますので、希望者は参加してください。

以上

  

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2019年度上期方位表のご案内 
各位

 2019年4月~2019年9月分の吉方位表を製作いたしますので、ご案内申し上げます。

内容につきましては 、前回同様、納音法の部分を全面的に強化いたしました。
 第一部の金函玉鏡を用いた毎日の吉方位は前回と同様ですが、第二部の納音法を用いた起死回生の吉方位を
全面的に見直し、納音法本来の使い方である月盤の吉方位を主体に、合わせて日取りによる吉日を掲載いたしました。
これによって、旅行のみならず移転に大変有効であり、使い勝手が大幅に向上したと確信しております。
 
 すなわち、方位の吉凶は納音法で担保し、日取りの吉凶は択日法で担保するというものです。
我が国に現存する方位術の中で最高位に位置するものと考えております。

前回同様、メールにて予約を受け付けます。
締切ですが、2月28日で一旦締めます。その場合は、3月初旬に発送します。
最終予約期限は3月10日としますが、3月下旬の発送になります。

ご希望の方は、拙サイトの申し込みフォームを利用するか
あるいは、本メールへの返信にて

   ・送付先住所
   ・電話番号
   ・氏名
   ・過去購入実績の有無

をお知らせ下さい。

電話番号の記載をお忘れ無きようにお願いします。

申し込み用のメールアドレスは、以下になります。
kosei_hayasi@yahoo.co.jp


価格は、初回申し込みの方は15000円、
過去に購入実績のある方は13000円です。
商品に郵便貯金振替用紙を同封します。

ご予約をお待ちしております。
                          以上

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11月度月例講習会 無事終了 
 11月24日(土)月例講習会が無事終了しました。
 今回は、前回から引き続き、八陣の秘法の肝の部分を解説しました。
これは、九星の盤を8つ使用するものですが、
今回は時の干支をもとに、吉方位(兵法ですので攻撃すべき方位)を算出する術としてお話しました。

 林巨征の方位術は
 ・月の吉方位(要は移転方位)は納音法
 ・日の吉方位(要は旅行方位)は金函玉鏡
 ・時の吉方位(要は日帰りでの移動)は八陣の秘法
と揃えて実現します。
 この中で、金函玉鏡のみ市販本にて公開しています。

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書評:紫微斗数古訣神探 東洋書院刊 
紫微斗数古訣神探
 久々の書評である。
 最近、紫微斗数の専門書の出版が目立つ。入門書ではないので、それなりに高価であるが、発行部数も限られてくるので、致し方ないところだ。むしろ、講習会に出席するよりも自宅で奥深くまで学べるのだから、研究者としては大歓迎だ。

 今回は、紫天十二宮会編集の「紫微斗数古訣神探」という著作を取り上げる。なんともすごい題名であるが、本著の趣旨として、術士が今までにトランザクションした、秘儀秘伝、判断方法などを整理取りまとめを行ったものということであるので、それにふさわしい題名だろう。

 手にとって驚いたことは、お決まりの作盤方法と巻末の万年暦が省かれていることである。これは専門書だから許される特権だと思う。メリットとしては、350頁に渡る大著のほとんどが解説に費やされていることだ。現在まで発売された紫微斗数本の中では最も詳しく説明がなされている、と感じる。

 内容であるが、原点回帰の一言だ。どうも最近の紫微本は四化星の運用に重きをおいていたものだが、本著では、主星や副星など星の解説にもっとも頁を割いている。本著の第一部で200頁以上がこれに充てられているのだ。
 また今まで軽視されがちであった乙級星や丙級丁級戊級の星までも扱っている。特に乙級星の説明は刮目すべき内容である。実は乙級といえども主星と同等の働きを示すことがあるからだ。

 第二部では、十二宮に判断の主眼を移し、宮単位での解説が行われる。判断をするうえで最も役に立つ内容だと思われる。第二部第二章では四化星の運用についても触れているが10頁程度の解説に止まる。第三部は事例の研究だ。

 本著は、中級を謳っているが、紫微斗数の初心者が読んだとしても全く問題がない。その理由は作盤については、PCやスマホのアプリで十分対応できるからである。私も、本著358頁に紹介されている「文墨天機紫微斗数」を愛用している。

 さて、次回作への期待であるが、後天運、すなわち大運、年運(小限か太歳かの議論も含め)月運などの解説書が欲しい。紫天十二宮会のますますの発展を祈念するものである。

 


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風水*happy*方位術

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